食育通信

平成26年4月より純和食の美味しい給食を始めました!

“安全・安心美味しい・地産地消”をモットーに、園内の施設で調理した、温かい給食を週5回提供しています。

主食は、生命力あふれる発芽玄米。副食は、具沢山の味噌汁や発酵食品を中心に、旬の厳選した国産野菜こだわっています。
お味噌汁の出汁は、いりこ又昆布から取ります。
調味料は、 自然塩、黒砂糖、熟成された味噌・しょうゆ等、本物で無添加の身体にいいものを選別しています。
黒砂糖は控えめ 、肉・卵・牛乳は 使っていません。
水にもこだわり、逆浸透膜方式の浄水機を通した水を使っています。

給食概要pdf版


● 平成30年8月の献立

厳しい暑さが続いていますが、子どもたちは、元気に遊んでいます。
日陰での水分補給は、子どもも保育者もホッと一息です。
夏バテしないように、朝食は必ずとって登園しましょう。

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● 平成30年6月の献立

雨の季節になりました。気温と湿度が上がり、食欲もダウンしやすくなります。
のどが渇いたときだけでなく、こまめに水分補給をしバランスのよい食事で体力を維持しましょう。

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● 平成30年5月の献立

新年度がスタートして1か月。新しい生活に慣れてきたことと思います。
子どもたちの給食への反応はどうでしょう。
 園では、「一物全体食」を念頭に、丸ごと食べる工夫をしています。野菜の皮、魚の内臓には 中身にも劣らない栄養が多く含まれています。“出汁”に用いるいりこは、煮物の具材にしたり、 昆布は出汁をとった後、刻んで具として用います。
 また、今月はこどもの日の行事食として、手作りかしわもちをいただきます。 おうちでも話題にしていただき、子どもたちの成長を共にお祝いしましょう。

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● 平成30年4月の献立

春の暖かな日ざしの中、新年度が始まりますね。
ご入園、ご進級おめでとうございます。今年も一年間、楽しい給食の時間となるよう、 いろいろな食育計画を立てています。楽しみにしていてくださいね。

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● 平成30年2月の献立

暦の上では立春を迎えますが、1年で一番寒い時期です。
かぜやインフルエンザに負けずに元気に過ごすには、食事が大切です。
バランスよくいろんなものを食べるようにしましょう。

根も葉も栄養が豊富
今が旬のだいこん

数多くの 種類がある大根の中でも 、一般的に知られているのは、 辛みが少なくて や 小ぶりの青首大根です。 1年中 出回っ ていますが、この時期もは 特に 甘みが強く、おい しく食 べられます。 給でも よく洗い 、皮ごと使っています。り おろす場合 は食べる直前に 行う とビタミン Cの損失を防 げます 。 大根の 根の部分は、 でんぷ消化を助ける酵素成や解毒作用 がある 成分を含み、 葉は粘膜強くする β-カロテンや、骨の栄養に なるカルシウムが豊富です。 葉も 捨てずに調理して食べましょう。

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● 平成30年1月の献立

冬休みはどのように過ごされますか?各ご家庭でおせち料理やお雑煮などお正月料理を たくさん召し上がられると思います。お正月にごちそうを食べた後、胃腸を少し休めるためには、 七草がゆのような、温かくて優しい食事が良いです。たちばな幼稚園でも、 10日に七草ごはんが登場しますよ。

緑黄食野菜の王様! 冬が旬のほうれんそう

 ほうれん草は、貧血予防に欠かせない鉄分や葉酸、ビタミンCが 豊富で、さらに粘膜を保護して免疫力を高めるビタミンAも 多く含んでいることから、まさに緑黄色野菜の王様といえる 食材です!シュウ酸などのあく成分を多く含んでいるので、 さっと茹でてから流水にさらし、あく抜きしてから調理します。  炒めると食べやすく、ナッツやごまとの組み合わせがオススメです。

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● 平成29年12月の献立

朝、夕の寒さが厳しくなってきました。風邪をひきやすい季節です。 体を温めてくれる根菜類や、ビタミンたっぷりの葉野菜、免疫力を高めてくれるきのこなどで かぜを予防しましょう。

冬至の話

冬至は、1年で一番昼が短い日。 この日を境にだんだん日が長くなっていきます。冬至の日には、かぼちゃを食べ、ゆず湯に入る習慣がありますね。 「冬至にかぼちゃを食べるとかぜをひかない」と聞いたことはありませんか。 野菜の少ない冬、保存のきくかぼちゃを食べて栄養を補い、健やかに過ごそうという古来の知恵です。 ゆず湯に入るのも、血行が促進され、体が温まるからです。 こうしたすばらしい知恵を、子どもたちにも伝えていきましょう。

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● 平成29年11月の献立

七五三やお祭り、お祝い事などの吉事に赤飯を炊く風習は、今では一般的になりました。 昔は、赤色には邪気をはらう効果があると信じられ、凶事に赤飯を炊いて食べていたものが、 反転したという説があります。味付けには地方性があり、北海道では甘納豆を加えたり、 東北地方ではザラメ、砂糖などを加えて甘くしたりします。 また、関東では、小豆は腹が破れやすいことから縁起が悪いとして、ささげを用いることも。 今年の七五三には、そんな話をしながら、お子様といっしょに赤飯を炊いてみてください。
※保護者の皆様へ
いつもお世話になっております。栄養士の多賀です。私事で恐縮ですが、12月に出産を 控えており、10月26日より長期休暇をいただくことになりました。休暇中は三田が後任 となります。しばらくの間離れることは、私としても寂しい気持ちでおりますが、 給食室一同、変わらず安全で安心な給食を提供していきます。 元気に復帰する予定ですのでその時まで・・・  ありがとうございました!

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● 平成29年10月の献立

秋は実りの秋です。 さんま、きのこ、りんご、くりなどおいし食材がたくさん出回ります。
旬のものは栄養も豊富です。秋の味覚を味わいながら、かぜに負けない体を作りましょう。
暑かった夏。食欲の低下からくる夏バテが心配だった時期も終わり、爽やかな秋を 迎えました。この頃になると、体がみるみる健康を取り戻し、また秋の豊かな食材が 食卓に登場することで、大人も子どもも食欲の秋を満喫できるというわけです。

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● 平成29年9月の献立

残暑厳しい中にも、朝・夕の風にふと秋の気配を感じる今日この頃です。
さて、夏も終わり次に来 るのは“食欲の秋”ではないでしょうか。
秋に旬を迎える食材は、夏野菜のようなカラフルな派手さはなくとも、おいしさは負けていませんよね!
旬の果物や野菜を献立にもどんどん取り入れていきたいと思います。

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● 平成29年7月の献立

梅雨の合間のまぶしい日ざしに夏を感じるこのごろです。急に暑くなるので、
体調を崩しがちになります。食事はしっかりとり、水分補給もこまめにしましょう。

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● 平成29年6月の献立

雨の季節になりました。気温と湿度が上、食欲もダウンやすくなります。
のどが渇いたときだけでなく、こまめに水分補給をしバランスよ食事体力維持しましょう。

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● 平成29年5月の献立

新年度がスタートして1か月。新しい生活に慣れてきたことと思います。
こどもたちの給食への反応はどうでしょう。
園では、「一物全体食」を念頭に、丸ごと食べる工夫をしています。野菜の皮、魚の内臓には中身にも 劣らない栄養分が多く含まれています。“出汁”に用いるいりこは、煮物の具材にしたり、昆布は出汁を取った後、 刻んで具として用います。また、今月はこどもの日の行事食として、手作りかしわもちをいただきます。 おうちでも話題にしていただき、子どもたちの成長を共にお祝いしましょう。

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